フリービット会長・石田宏樹のパーソナルブログ

石田宏樹 / Atsuki Ishida
フリービット代表取締役会長
トーンモバイル代表取締役社長
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2015年を振り返って

2015.12.31 15:23 PM

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2015年を総括すると、昨年末に書いた「2014年を振り返って」を着実に実行した一年だった。

2014年12月31日ブログ「2014年を振り返って」


DSC06896.JPG

TONE新オフィスでTONE本部スタッフと!
新しいオフィスは、代官山蔦屋書店に併設され、TONEならではの発明が満載となっています。

設計・施工を行っていただいた、ip20でも紹介されています。
ip20 GALLERY TONE mobile オフィス

昨年のブログでは、2014年を「我々が最初の起業を行った1994年と同じ経験」と表現していた。

それは、当時は「ReSET」という日本初のネットワーク雑誌の刊行により、
多くの企業からお声がけをいただいたが、去年は freebit mobileという
新しい「名刺」により、B2B(2C)時代では考えられないような多くのお声がけを
いただき、理念実現の「見晴らし」が変わってきたということである。


2014年freebit mobileのフランチャイズ化発表に伴い、本当に多くの方々から
「一緒にやらないか」とのお声がけを頂いた。丁度ブログを書いた時は、
CCCとの提携の最終具体化を行っていたところだった。

10-1.jpg

世界一の企画会社を目指すCCCと、毎日発明する会社であるfreebitとの
戦略的提携は驚きとともに多くの注目を集めた。提携は、TONEにとどまりません!

増田社長とも既に複数回のセッションを行い、既にTONEサービスの骨格や、
m15の実装内容を詰め始めていました。


「SiLK VISION 2016によって、方向性は完全に定まっていたので、
いかに徹底的に「実装」を行っていくかという一年であった。」

実装に関しては、

1.SiLK VISION 2016を実現する経営者としての「仕組み」の実装

 特に「権限委譲運営」

に関して説明をしていたが、今年はこの方針を更に進めて、
新しいグループ経営へと大きく舵を切った。

 石田はSiLK VISION 2016の新規領域に更に集中

 freebit 本体は、田中社長/清水副社長体制でB2B(2C)に集中
 アメーバ組織の導入により事業部長達の誕生。

 fullspeedは、内部昇格の代表取締役社長の誕生。freebitによる
 構造改革からアドテック領域における自律成長にシフト。

 ギガプライズも、freebitによる構造改革を終えて、新規成長に
 向けプロの経営者である元エイブル社長の梁瀬氏を招聘し、
 生活革命領域での存在感を示してくる。テクノロジー×不動産は
 今後も大きな成長が期待される

この結果、先日発表した中間決算では、大きな新規事業投資を行いながらも、
一定の成果を出すことができたと感じている。

2.モバイル事業の成長の為の「仕組み」の実装

 1.商品力をダントツに
 2.100万人を現実にする仕組みの構築
 3.パートナー戦略を徹底して展開

この分野では、freebit は、MVNEとしてもMVNOとしても大きく
この一年で歩を進めることができた。MVNEとしてのfreebitは、
既にトップランクに入ることができてきている。

TONEが担うMVNO領域に関しても、

1.に関しては、TONEサービス、更には、TONE m15を生み出すことができた。
m15は「世界一安全安心なコンピューターサービス」を担うための、
大きな布石となる端末となる。また、CCCと進めていくSiLK VISION 2016に
おける「次の領域」にとってもとても大きな意味を持つ。
今後のアップデートに是非とも期待していただきたい。

TONEもfreebit mobile以来一貫して、一般量販、一般代理店の販売ではなく
独自の取り組みを行ってきていたが、TSUTAYAでの専用売り場/スタッフでの
販売、そしてついには、蔦屋書店/蔦屋家電での徹底的なブランディングを
行った販売も開始した。

TONEモバイル自体のモバイル業界においての立ち位置に関しては、
先日ブログに記載したのでそちらもご参照ください。

2015年12月24日ブログ「携帯電話料金に関してのタスクフォースについて」


さて、来年はどうなるか?

TONE、freebit、CCC 全て大変面白い年になるだろう。
生活革命(提案)に関しては、皆様にわかりやすい成果が出てくる予定だ。


クリスマスカード.jpg
毎年オリジナルのクリスマスカードを作成していますが、今年のテーマは「感謝!」

今年は、本当に皆様お世話になりました!

<記事掲載で振り返る2015年!>

2/19 フリービットとCCCの提携発表

マイナビニュース
目指すは「手のひらTSUTAYA」? 家電小売への参入? - フリービットとCCCが戦略的資本・業務提携を発表

ITpro
「スマホに“手のひらTSUTAYA”を」、CCCとフリービットがMVNOでの提携戦略を説明

ITmedia
「手のひらにライフスタイルを提案したい」――CCCがフリービットと提携した理由

ケータイWatch
フリービットとCCC、戦略的提携について説明

週アスPLUS
格安スマホのフリービットとTSUTAYAのCCCが協業して『トーンモバイル』をスタート

SIM通
フリービットとCCC提携、モバイルライフスタイル提案へ

CNET
CCCがフリービットとモバイル事業で資本・業務提携 -- MVNO分野に本格参入へ


4/30 新ブランド「TONE」発表

テレビ朝日news [動画]
TSUTAYA 月額1000円から…格安スマホに参入

日本経済新聞Web刊
TSUTAYAで格安スマホ販売 CCC系

朝日新聞
ツタヤが格安スマホ発売へ 3G回線使用、初心者狙う

INTERNET Watch
TSUTAYAのスマホ「TONE」販売開始、freebit mobile改め「トーンモバイル」始動

産経ニュース
格安スマホ「トーン」、TSUTAYAとフリービット系店舗で発売、7月までに16店

ASCII.jp
TSUTAYAとフリービットの合弁、「TONE mobile」5月5日開始

ITmedia
トーンモバイル、新スマホ「TONE」を発表

ケータイWatch
TSUTAYAと連携するトーンモバイル、5月5日販売開始

RBB Today
Tポイントを使える独自スマホ「TONE」、TSUTAYAで販売開始

週アスPLUS
月額2160円でスマホが使えてポイントもたまる『TONE』がスタート

Sankei Biz
格安スマホ「トーン」 TSUTAYAとフリービット系店舗で発売

SIM通
Tポイントがたまる月額1,000円からの格安スマホ登場

androidnavi
TSUTAYAの格安スマホ「TONE」は初めてのスマホにぴったりな機種だった!?

SIM通
スペック以上の価値アリ!TONEスマホの魅力

NIKKEI TRENDY
TSUTAYAの格安スマホを徹底評価 月1000円だが、通信速度は意外に速い


全国展開へ!

5/30 東北地方上陸 MORIOKA TSUTAYA オープン

MORIOKA TSUTAYAに「TONE」東北初登場 地方展開に向け

6/9 九州地方上陸 TSUTAYA福岡ビル店 オープン

ツタヤ福岡ビル店、格安スマホの「TONE」販売へ

6/12 関西地方上陸 TSUTAYAあべの橋店 オープン

TSUTAYAあべの橋店で格安スマホ「TONE」販売 関西初登場

6/25 東海地方上陸 TSUTAYA池下店 オープン

名古屋 TSUTAYAで格安スマホ販売 (中日新聞)

7/10 中四国地方上陸 TSUTAYA宇多津店 オープン

新スマホTONE 中四国初上陸

7/17 北海道上陸 TSUTAYA琴似店 オープン

トーンモバイルが道内初進出 札幌・西区

9/16 TSUTAYA川崎駅前店に簡易移動型店舗「STAND」出店

トーンモバイルが挑戦する簡易移動型店舗「STAND」とは?


9/28 大規模アップデート&フォトプリント追加

SIM通
トーンモバイル、フォトプリントやセキュリティ機能等追加へ

IT media
トーンモバイルの「TONE」がアップデート――「TONEフォトプリント」を提供開始

ケータイWatch
トーンモバイル、新サービス追加のソフトウェア更新


11/7 唐津のBPOセンター「SiLK Hotlines」を公開

ケータイWatch
トーンモバイル、佐賀県唐津市のサポート拠点を公開

マイナビニュース
MVNOがコールセンターを国内に作る理由

ITmedia
Tのスマホはアフターが違う トーンモバイルが“垂直統合”型サポート拠点「SiLK Hotlines」を公開

SIM通
トーンモバイルを支える人々と発明のつまったコールセンター


11/17 最新端末TONE(m15)発表

日テレNEWS24
不具合自動修復も…トーンが格安スマホ発表

日本経済新聞web刊
格安スマホでも「安心」売る ツタヤの生き残り策

ASCII.jp
CCCグループのスマホ事業「TONE」、世界一安全安心なスマホで本格展開

ケータイwatch
さまざまな技術を“安心品質”に投入、TONEのサービスがアップデート

android navi
「箱は捨てないで!」、ツタヤTONEモバイルが新スマホを発表。箱に入れるだけで自動修復するなど注目機能搭載

RBB TODAY
MVNOのトーンモバイル、LTE対応モデル「TONE m15」発売

ITmedia
トーンモバイル、LTE対応の新端末「TONE(m15)」発売――11月17日から先行販売スタート

SIM通
これは凄い!TSUTAYA、新SIMフリースマホ「TONE (m15)」発売

価格.com
トーンモバイル、税別29,800円でLTEに対応した5.5型スマホ「m15」

ケータイWatch
TONEのAndroidスマホ新モデル「m15」、LTE対応で2万9800円

Goodspress
使える?使えない?LTEに対応した1000円スマホ「TONE」

デジモノ!
箱捨てダメ、ゼッタイ。箱に置くだけで不具合を直すスマホ『TONE m15』

格安スマホSIMフリーでしょ。
ツタヤスマホLTEにトーンモバイル格安スマホはスペック良しシニア向き

NIKKEI TRENDY
「TSUTAYAのスマホ」が大きく進化 2016年は全国普及へ


2015.12.31 15:23 PM|PermaLinkTrackBack(0)Today
Column

携帯電話料金に関してのタスクフォースについて

2015.12.24 16:10 PM

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このブログは、freebitのCEOとして書いてきていたために、新しいチャレンジに伴い
しばらく更新を止めていましたが、また不定期になると思いますが、書いていきたいと思います。

さて、今回は 携帯電話料金に関してのタスクフォースについて。

安倍首相が「家計への負担が大きい」として、携帯電話料金の引き下げを検討するように
高市総務大臣に直接指示をしたことで始まった「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」

16日に最終会合が開催され、これまでの議論を取りまとめ、今後の方向性が示されました。
記者の方々から発表前、発表後と多くのお問い合わせを頂き、発表に先駆け、
16日のNHKの「おはよう日本」でTONEの取り組みを長尺でご紹介頂きました。
(取材は二子玉川の蔦屋家電で行われました)

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タスクフォースの内容が、料金以外の部分が一般にはわかりづらいこともあり、
メディアも料金部分だけにフォーカスしたニュースになっていたように思いました。

今回の指摘内容は、ごもっともな内容で、これらの問題点を解決するために、
「全く新しいモバイルの仕組み」を目指して2年前にfreebit mobileを始めたわけです。
「free you a bit.」(2013年11月26日のブログ)

いい機会ですので、このタスクフォースの見解に対し、
現在のTONEの「自己採点」をしてみたいと思います。


検討課題① 利用者のニーズや利用実態を踏まえた料金体系

ほとんどの方が自分が使っている料金プランを知らないもしくは、理解できていないと
いう状態ではないでしょうか。企業側の論理によってマーケティングが行われどんどん
プランが作り続けられ(細分化していき)、逆に利用者が理解できなくなっています。

また、ライトユーザーがヘビーユーザーのコストを負担しているという
「受益者負担」の逆の状態となっています。

さらには、長期利用ユーザー(企業にとって優良顧客)より、新規顧客が優先される状態ですね。

いわば「ビジネスの鉄則」から真逆に行っているということではないでしょうか?

TONE では、

・料金プランは1プランのみ、月額1000円。3分で理解いただけます。
・完全な受益者負担は、高速チケットで実現。
・長期利用ユーザーへの継続的なサービスアップデートを行うなどの優遇施策を実施。

という取り組みによりしっかりとこれらの問題を解決しています。


検討課題② 端末価格からサービス・料金を中心とした競争への転換

端末至上主義での競争はレッドオーシャンを産み、最終的には利用者のメリットが失われてきます。

TONE では、端末もさることながら、料金にとどまらず、サービス部分で
差別化を図っています。お客さま負担を極限まで少なくして、サービスを
継続的に拡充するには、接続だけでなく、端末までセットでアーキテクチャを作り、
開発・提供する必要があるというのがTONE の考え方です。

マルチレイアでのソリューションを持っていないと、接続事業者は単なる「土管屋」に
なってしまいます。ここは、ISP業界に長くいた経験から身にしみて学びました。

ISP(プロバイダー)業界も現在のMVNOと同じようなスタートを切りました。
一時は2000を超えるISPが生まれ、それぞれの差別化を打ち出していましたが、
ブロードバンド時代が始まり設備コストが増大しました。ADSLによって一気に
始まった高速化の波で、わずか3年の間に、1Mbpsあたりの販売単価はなんと
6000分の1近くまで落ちました。さらに、ISP毎の差別化部分はクラウドを中心
としたフリーミアムサービスに巻き取られていき、差別化が不可能に近くなりました。
そのため、ISPの集約が始まり現在に至っています。

TONEのサービス部分の差別化は群を抜いている状態にあります。

TONE ビデオガイド

この期間にこれだけのサービスを提供出来ているのは、freebitが10年以上かけて
コツコツと発明し続けてきた世界特許を含む基礎技術を「まるごと」使っているからです。


検討課題③ MVNOサービスの低廉化・多様化を通じた競争促進

MVNOサービスの低廉化・多様化を通じた競争促進においては、大変歓迎すべきことです。
先の章で述べたように端末だけ、回線価格だけでなく、トータルなサービスを
マルチレイヤで展開することで利用者の皆様の利便性を究極まで高めていきたいと考えています。

また、MVNOを利用しない理由として、通信品質・サポート体制への不安を挙げる利用者が
増加している
という現状が指摘されていました。

この部分は重要です。特に回線と端末をセットで提供してフルサポートを行うという
日本の携帯事業者のシステムに利用者は慣れています。回線しかサポートできない、
端末しかサポートできないというのでは生活インフラを担うことはできないと考えます。
その意味でもTONEは、リスクを負って端末から回線を含む全てを一社で統合しています。
それでこそ、「全てのヒトに安心品質」を実現できると考えています。

具体的なサポート体制としては、直営店舗・TSUTAYA店舗でのサポート、電話でのサポート、
遠隔サポート、更には、最新機種では、箱に戻すだけで自動的に不具合箇所を分析し
修正する「置くだけサポート」まで実装しています。旧端末に関してもアップデートで
近い環境を実現していきます。全て無料です。

また、MVNOにおいて今回の方向性案で大きく注目されているのは、これまでキャリアのみが保有していた
加入者管理機能の開放について。

加入者管理機能をMVNOが保有することにより、
MVNO事業者が様々なサービスの開発を行うことができるようになります。
ここで重要なのが、新サービスの方向性が「キャリアに並ぶ」ことではなく、
更に新しいイノベーションを追求できるか ということになると思います。

例えば、物理的なSIMをなくしてソフトウエア的なものにする。
端末も小さくなりますし、海外事業者との提携により海外では現地の契約を
低価格で使えるようになるかもしれない。

固定網とセットになった魅力的な電話サービスを提供する。
(FMCと言われてきた分野ですね)

IoT向けにも魅力的なサービスが生まれます。SIMがソフトウエアになることで、
機器コストがぐっと下がりますし、基本料無料もしくは極限まで少ないサービスを
生み出すこともできるでしょう。一気にこの分野が広がるかもしれません。

また、TONEでは加入者管理機能の開放を見越して、この管理機能をネットワーク、
電話、その他の3つに分離して設計しています。

電話の部分においては、独自に相互接続を行っているIP電話機能をメインに提供しており
(約80%以上の方が、IP電話のみをご利用です)、既に独自の料金体系やサービスをご提供しています。
IP電話といっても、MVNOの交換機と連携して通常のインターネットサービスとは
別の管路を準備してクオリティを担保しています。

最後に「接続料については、改正電気通信事業法に基づき、その算定方法等を定める
省令・ガイドラインの整備を着実に進め、引き続き、適正性・透明性の向上を図るべき」

という点もごもっともだと感じました。

スペックや運用状況なども“ガラス張りの運営”を行い更に透明性を高め、
MVNO全体のイメージ向上に努めていきたいと決意いたしました。

以上、現在の自己採点です!


2015.12.24 16:10 PM|PermaLinkTrackBack(0)Column
Today

2014年を振り返って

2014.12.31 11:11 AM

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freebit mobile 出店最北端 函館蔦屋書店にて。


中期経営計画SiLK VISION 2016の二年目、3つの革命領域の最初に取り組む
モバイル革命の中でも、新しいモバイルの仕組みを創ることを目的とした
freebit mobile の1年目という大変重要な一年であった。

一年を振り返ってみると、今年は我々が最初の起業を行った1994年(20年前)と同じ経験となった。

僕達のチームは、インターネット黎明期に日本初のネットワーク雑誌
ReSET」を発行した。この「ReSET」という成果物が「名刺」となり、
本当に多くの方々から「いっしょにやらないか?」というお声がけを頂いた。

NTT(ぷらら創業期)さん、東京インターネット(セコム)さん、そして三菱電機さんであった。
我々は、インターネットとハードウエアは密結合してくと信じていたのでハードウエアを
作ることができる三菱電機とのハードコラボレーションを選択し、DTIを生み出した。

そこから20年を経て、freebit mobileという全く新しいモバイルの仕組みを生み出した。
freebit mobileが「名刺」となり、本当に多くのお声がけを頂いた。
それは、今までのB2Bでは出会うことが出来なかった、全く違う「見晴らし」であった。
本当に素晴らしいパートナーと巡りあう事ができた。

この言葉は好きではないが「格安スマホ」という市場自体を生み出し、
その市場に多くのメジャープレイヤーに参入いただいた。
その結果「格安スマホ」という言葉の認知度が8割に迫ろうとしている。

わずか一年前の、「なにやってるの?」「あやしい」という世界からは
状況は一変した。

twitter / スクウェアを生み出したジャック・ドーシー氏の発言

スクェアの「魂」はソフトウエアやサービスの背後にあるものであり、
コピーできるものではない。デザインがあり、ハードウエアがあり、
ソフトウエアがあり、セキュリティーがあって、レシートがあって、
サインがある。これらすべてを包括するのが魂であり、
何かひとつが欠けても、それは魂ではない

freebit mobileも同様に、明確な「魂」を持って設計されている。
カタチだけを似せてもこの「魂」はコピーすることは出来ない。

この事をまずは敏感なメディアの方々が気付き始めてくださっている。
明らかに「次のターム」に入ってきている。

この一年間、我々自身としては徹底的な「選択と集中」を行った。

SiLK VISION 2016によって、方向性は完全に定まっていたので、
いかに徹底的に「実装」を行っていくかという一年であった。

また、今年はFreeBitを創業して、おそらく初めて「一度も海外にでていない」年となった。

中国チームとはテレビ会議システムを完備ししっかりとコミュニケーションを行っていたが、
海外に出ていないのは、初めての機会だった。

ビジネスミーティングだけでなく、知見を広げるために、例年であれば、
CES(ラスベガス) / Macworld(ラスベガス) / Computex(台湾) などは訪問して
いたが今年はその時間もこの「実装」に割り当てた。

実装は大きく分けて二つの領域で行った。

1.SiLK VISION 2016を実現する経営者としての「仕組み」の実装

権限委譲運営 

 清水COOの誕生と清水COOによる矢継ぎ早の改革(主に社内システム)の実行
 田中副社長による、グループ上場子会社の完璧な管理・把握と、成長に向けた仕組みの導入
 →フルスピードではいち早くアメーバ型経営の導入の実行

 清水COOは、創業メンバーであるだけでなく、技術部門の統括に始まり、
 営業実務、管理総括/上場/資金調達 を全て経験してきているので、
 全ての部署の仕組みだけでなく肌感覚を捉えることができる。

 これらの事によって、日常オペレーション部分の大部分をシフトすることが
 出来ており、決算発表においても、主要トピック以外は清水COOに担当して
 もらっている。

 このことにより、僕自身は中期経営計画における3つの革命への「集中」することが
 できるようになった。

2.モバイル事業の成長の為の「仕組み」の実装

B2C 領域「freebit mobile」の商品力の向上、販売方法の拡大、全ての「仕組み化」

 *B2B 領域「MVNO Pack」の拡大。拡大の仕組み自体を清水COOが担当。

 シンプルにまとめると

 
 1.商品力をダントツに
 2.100万人を現実にする仕組みの構築
 3.パートナー戦略を徹底して展開

 であった。

 仕組みで勝つために、PandA CORE + PandA Factory + PandA Fab + リモートCrew
 そしてコア技術の8年をかけた世界特許化 という組み合わせを「発明」した。
 また、O2Oを駆使した本部システム、紐付いたFCシステムも完成させることが出来た。

 FCシステムパッケージはfreebit mobile戦略における最大の重要戦略であり、
 このパッケージ化を実店舗を一つ一つ立ち上げていく過程において、
 紡いできた。

 実際旗艦店の渋谷スペイン坂店のオープン作業は、店舗コンセプト/デザイン部分を
 除く実務は全て、仕組みに基づいて、新卒5年目以内のスタッフによって行われた。
 STANDの出店も同様である。

 そしてターゲットを「スマホ非利用者」に絞り、
 高齢者向け「TENJIN」、キッズ向け「PandA KIDs」、
 そしてファミリー向けソリューション「PandAファミリー」を完成させた。

 これは「魂」に基づいて、ハード、ソフト、サービス、そしてネットワーク、店舗
 までが密結合している。大変美しいアーキテクチャとなっている。

 そしてその新しい仕組み自体が、2014 Good Design賞を受賞した。


 100万人まで、あと2年。やるべきことは見えている。
 やるべきことをやる前の準備はほぼ整った。

 別のエントリーでも書いた事があるが、
 Steve Jobs氏は、41歳でB2Cビジネスに戻り、42歳で「Think different」
 という方向性を示し、43歳でiMac 45歳でiPod/iTunes/MacOSXを生み出している。
 iMacは予感に過ぎず、digital hub 構想に基づいた、iPod/iTunesが全てを変えた。
 iPhoneの基礎になったMacOSXをこの時点で生み出している。

 本当に偶然だが自分も、41歳でB2Cビジネスに戻り、42歳でfreebit mobileという
 メッセージを出した。来年iMacを生み出し、45歳で世界を変える仕組みを
 生み出せるかどうか。高い目線でチャレンジしたいと思っている。

 今年の最大の収穫は、これらのことを行う為の奇跡的な出会いが
 あったということだ。大きな決断も行った。本当にやんちゃに行きます。

 大変清々しい気持ちで2015年を迎える。

  free you a bit.

2014/12/31
A Ishida
freebit CEO / Digital Architect.

2014.12.31 11:11 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
Today

2014年10月のご報告

2014.11.21 11:00 AM

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10月は、第6の販売方法「フランチャイズプログラム」の詰め、パートナープログラム・エイブルさんの
300店舗拡大の準備、1周年アップデートの準備に多くの時間を割り当てました。
プロダクトの進化、販路の進化ともにバランスの良い配分だったと思っています。
(当然お休みは無しでした。。。。)

フランチャイズ、パートナープログラムの拡大の為には、強力な本部機能が必要であり、
その本部機能の整備にも多くの時間を割り当てました。属人的な運用になりがちな
部分を常に原理原則に戻り、ITを使ったレバレッジによって一つ一つ解決していきました。

フランチャイズプログラムに関しては、freebit mobileオリジナルのフランチャイズシステムであり、
少し一般的なフランチャイズと異なった構造になっています。当初より、この道のプロを採用し、
そのチームを中心に採用活動、仕組みの構築を行ってきました。
10月に入ってから、その独自フランチャイズの仕組みと、freebit mobileの仕組みの
融合が完成に至りました。


10月1日(水)内定式

内定者

ATELIERインターンから採用者が出た!freebit mobile開始からわずか1年間で
優秀な新卒が採用できる強力なルートができた。彼はATELIERの顧客志向の
気持ちを忘れないために何と入社式にATELIERコスチュームで参加。
そのスピーチに本当に心打たれた。
今年は、数学者、物理学者、海外からの留学生。大切に育てていきたい。

第6の販売方法「フランチャイズプログラム」に向けての組織が整ってきた。
採用も順調。

パートナープログラムはお問い合わせを多く頂いており、
本日エイブルでの正式販売の開始。まずは10店舗。
それでも今までの倍以上の取扱店舗数になった。

内定者と遅くまでお食事会。


10月2日(木)RKBラジオショッピングとATELIER本部組織化

ラジオショッピングのリトライ。テレビでは結果を出せているが、
ラジオの方がまだうまく行っていない。結果は!! 成功!
やっと結果が出た!

ATELIERの業務改善にも入っている。それも全てテクノロジーでの
レバレッジをきかせる。暫定で作ってきていた部分も整えて行く。

夜は、エイブル梁瀬社長と打ち合わせ&会食。
大学の先輩ということもあり、色々とお世話になっています。
本日も遅くまで色々とお話。


10月6日(月)プロダクトスタッフがATELIERより

ATELIERでのキャプテン業務を完全にマスターした新卒君が、
本日より本社勤務でプロダクト部門に配属。もともと物理学者。
完璧に顧客視点をマスターした人材が直接プロダクトに関わるようになる。
ATELIERとの連携も更にスムーズに行くことになると思う。
若いメンバーが活躍できる「場」を仕組みとして創ること。


10月7日(火)行脚最終 ATELIER渋谷スペイン坂

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通常業務の後、19時30分よりATELIER渋谷スペイン坂スタッフを
全員集めてのタウンミーティング。目線合わせの徹底を行う。
その後は、代官山のレストランで懇親会。
スペイン坂スタッフとの会食は初めてだったのだがとてもいい会になった。
「次」に向けてスタッフを募集! すぐに手が上がった。


10月9日(木)丸井のラップアップと取材、生活革命への準備など

朝から丸井出店のラップアップ。各種データを突き合わせる。
STAND'の3日間出店、それも関東圏初出店だったので今までの
データとの差異を分析する。十分採算に合うことを確認。

月刊テレコミュニケーションの取材。Interview記事

続けて生活革命に関しての準備ミーティング。

夜はテクノロジー軸でのATELIER改善プロジェクト第一弾の
ランスルー。更に「仕組みの違い」を構築できた。

10月10日(金)中期経営計画の現在地確認、福岡ではクリエイターズイベント協賛

中期経営計画の折り返し地点での現在地確認。設定時のそもそも論との
差異をしっかりと確認し、施策、リソース投入などなどが正しく行われて
いたかどうかを確認。freebit mobileへの注目が急速に高まっている
事など中期経営計画設定時より変化も生まれてきている。理念に従った、
調整を行っていく。


10月11日(土)個人投資家向け説明会
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freebitグループ内の上場会社合同での個人投資家説明会を行いました。
300名程の個人投資家の皆様にお越しいただきまして深く
感謝をしております。

10月12日~13日

企画合宿、膨大な論文と資料と本と。
先が見えてくる。

10月15日(水)freebit mobile ユーザー満足度調査

新アンケートシステムによる、最新のユーザ満足度調査
の結果が出てきていた。

freebit mobileサービスの満足度 77%
freebit mobileサービスを他の人に薦めたい 83%。
ATELIERでのサービス満足度 90%

と驚異的に高い値が出てきていた。涙が出るほど嬉しかった。

また、いくつかの不満足ポイントも明確になっていたので、
これら「全て」を、1周年までに改善する。

SIMに関してのバージョンアップも行う予定。

夜は、迫プロデューサーと新クリエイティブチームとの
ミーティングを兼ねた懇親会。創ること、そして知ってもらうこと。
その2つに対してこのチームが集まってくれたのは本当にすごいことだと思う。

10月16日(木)定時取締役会

定時取締役会にて提携も含めていくつかの重要事項を議論。
出井取締役、酒井穣取締役からも積極的なご意見をいただく。
今、本当に重要な位置にいることを改めて認識。

10月17日(金)村井先生の未来像に改めて刺激を受ける

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金曜日だったのでスケジュールびっしり。びっしりスケジュールを何とか
全てしっかりと対応して、夜は、出井さん主催の勉強会に参加。
今回は、我が師匠 村井純慶応大学環境学部長。freebitの若者たち
大勢で参加。


10月21日(火) 1周年の準備

11/13が、freebit mobileが生まれて一周年の記念日。
色々と準備が進む。また、freebit mobileの来年以降の市場に向けての
打ち合わせ。市場は大きいので、プロダクトを着実に揃えていくことが大切。
マーケティングだけの動きでは、世界的に要求度の高いこの市場は
本当に攻略することはできないと思っている。

10月22日(水)函館蔦屋書店弾丸視察

今日は出発が早いので、更に早く起きていつもの出社前の仕事を行う。
6:55 羽田出発。函館蔦屋書店は、代官山と同じコンセプトの巨大店舗。
代官山よりも広いので大変ゆったりした雰囲気。函館の人が羨ましい。
函館の人は、本当にこの施設を誇りに思っていることがわかった。
とても広いので、どのようにATELIERの雰囲気を持ってくるか、
現地からテレビ会議で迫プロデューサーと詳細の打ち合わせ。
方針が決まる。視察を終えて、東京に戻り、エイブル梁瀬社長との
打ち合わせ。いよいよ11月1日より300を超える店舗での販売が始まる!
オフィスに戻って、再び迫プロデューサーと打ち合わせ。


10月23日(木)1周年に向けての準備の続き
本当に1年間かけてプロダクトをアップデートしてきたが、その幹とも言える部分を
ついに実現できる見込みになってきた。ずーーーと開発陣がフル稼働状態だったが、
ついにこの点に到達してきている。電話屋さんとは「山の登り方が違う」モバイル
ライフサービスを実現していく。また、同時にそれを広く伝える準備も着々と行って
いく。その後、新橋の某社にて打ち合わせ。いやいや、本当にいいミーティングだった。オフィスに戻って、第六の販売方法に関しての打ち合わせ。採用も順調に進んでいる。


10月24日(金)戦略提案&戦略合宿

本日は、面白い提携に関しての戦略提案を行った。久々に、細部の細部まで技術的
論理的に検討した内容となったプランだと思う。プラン作成のお陰で、
幾つかの領域の未来情報がたくさん見えてきた。面白い。
提案が終わって、そのまま東京駅に向かい軽井沢合宿へ。

20141113-boardmeeting.JPG

月曜日まで、グループトップが一同に会して、中期経営計画折り返し地点の現在地と
今後について膝詰めの合宿とを行う。

20141113-boardmeeting2.JPG


10月27日(月) 軽井沢からスタート、函館蔦屋書店出店の本格化!

軽井沢からTV会議で朝礼に参加し、その後少し作業をして渋谷に戻る。
唐津の某視察旅行の事前準備。仕組みの違いを見ていただく。

その後は、函館蔦屋書店出店に向けた合同ミーティング。
皆さん本当にプロなので、活発な意見交換の末、素晴らしいアイディアに着地。
freebit mobile 北海道初上陸頑張ります!
夜は、内定者との会食。理念などについてじっくりとお話する。
入社が楽しみ!

10月29日(火)唐津への視察旅行

次のマーケティング戦略のために、福岡/唐津の視察旅行を行う。
まずは、O2O戦略スタートの地である天神ATELIERの視察、
その後、唐津に移動して、freebit mobileの全バックエンド業務が集結する
唐津SmartWorks(旧SiLK Hotlines)を視察。

ケース作成業務は初めて唐津で見たが、デザイン過程は完全に自動化されており、
全体としての工程もものすごく洗練されていて驚く。担当の楠君頑張ってます!

10月30日(水)福岡にてラジオショッピング出演、取材を受け、帰京
朝一番で、福岡に移動し、RKBラジオに生出演、freebit mobileのアピールを行う。
続けて、新聞社2件の取材を受け、帰京。
空港からそのまま編集スタジオに入り、新シリーズのCMのオフライン編集に立ち会う。
オフィスに戻って、1周年記者会見の骨子のフィードバックを行う。
やるぞ!


2014.11.21 11:00 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
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2014年9月のご報告

2014.10.29 07:42 AM

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9月は、freebit mobile関連では、PandA apps update “Fall 2014”の発表、
第三の販売方法であるSTANDの丸井さんとの戦略的提携の試験開始と出店、
第五の販売方法であるパートナープログラムの実稼働準備、
第六の販売方法の仕込みなどなど、盛りだくさんでした。
その他、生活革命に向けての準備にもかなりの時間を割り当てています。


9月2日(火) 生活革命に関しての動き

Webマーケティングの本格稼働の準備。データが十分集まってきたので、
ついにbigdata関係の専門家チームをアサインして本格的な対応の開始。
垂直統合の強みを発揮していきたい。

夜は、医療領域に関しての深い深いお勉強の会。出会いに心から感謝。
この領域は唐津での実証実験の結果を、徐々にビジネス化するフェーズに
入ってきている。テストバージョンの評判も上々。


9月3日(水)新経連とメディアコミュニケション、新しい仲間!

朝から新経連 9月度理事会。新経連も本格的なメディアコミュニケーション
体制を整えていく。本日は、関西テレビさんの取材。かなり本格的な
番組になるようだ。
9/26(金)放送:スーパーニュースアンカー「金曜のギモン」~格安スマホってどうなの?~

その他、パートナープログラム関連の打ち合わせや、
酒井穣取締役との新しい組織の問題解決フレームワークについて。
夜は、新しいメンバーをfreebit mobileに迎える会食!
freebit mobileの人材採用も次のフェーズに入ってきている。


9月5日(金) 出井取締役とのロングミーティング

出井取締役との個別ミーティング。freebit mobileの東京進出にあたり、
多くの方をご紹介いただいた。それらのご報告に伺う。その中から出てきた、
重要案件に関しての相談。様々な角度からご助言いただく。

その後、グループ経営会議。その後はマーケティング会議と、
日常業務を粛々と行う。


9月9日(火) MVNO関係オーダーのリソース調整

午前中は戦略メモの作成。その後は、次期マーケティング会議。
トップ中のトップのコミュニケーションデザイナーに加わっていただき、
大きなマーケティング戦略を構築している。
その後は、新聞社の取材。

夕方から、MVNO案件のヒアリング。freebitのモバイル事業は、B2Cと
B2Bがあり、B2B領域も大きく成長してきている。固定からモバイルへの
シフトは順調に推移している。それらのリソース割り当ての調整。
freebitのモバイル事業でコミットしている目標に到達するための重要な
調整事項。固定網も年内にNTTの光ファイバーの卸が始まる。
この大きな動きへの対応も独自のやり方でやっていきたい。

9月11日(木)freebit mobile 定期アップデートと記者会見

20141027-appdemo.JPG

PandA apps update “Fall 2014”の記者会見。今回は限定的な
ご案内だったがテレビ局も含めて沢山メディアにお越しいただく。
テレビ、新聞、オンラインメディア 沢山ご紹介いただき感謝です!
徐々に、freebit moibleに対してのメディアの方々の認識が変わってきている
事を実感している。格安ではない新しいサービスという認識を得ている。
後はこれをどのようにブランディングするか。この為にトップの
コミュニケーションデザイナーチームとのタイアップをしている。
これらの発表も楽しみだ。


PandAアップデートに関する記事

japan internet.com
「デバイスをコンコンとノック、 freebit mobile が PandA のアプリを大幅アップデート!」

gpad
「フリービット、スマートフォン「PandA」に対しオリジナルアプリや機能を追加するアップデートを9月15日より開始」


9月12日(金)決算発表

朝一番で臨時取締役会。決算情報の決議。

1Qは、ビデオでも説明させて頂いている通り、堅調に推移しています。

ご要望の大きかったfreebit mobileのビジネスロジックに関しても
ご説明いたしました。freebit moibleは、ハードウエアも含めて、
持ち出しのモデルではありません。基本的にブランディング費用を
除くとすぐに黒字が出るモデルになっています。コミットの数字を
実現していくためには、ブランディングがとても重要。事業構造の
仕組みから違います。詳しくはビデオを御覧ください。

2015年4月期第1四半期決算説明動画


9月13日(土)~15(日) 丸井タイアップスタート!

20141027-marui.jpg


本日から「マルイファミリー溝口」にSTAND'出店!
今回は、他のキャリアさんと同じフロアに初めて出店したが、freebit mobile強い! 
日を追うにしたがって契約数が増加。次回も決まる。やった!


9月16日(火)freebit moible本部組織のバージョンアップ

パートナープログラムの本格稼働、第四の販売方法(テレビ/ラジオ
ショッピング)などの拡大に向けて、本部機能の充実は緊急課題。
10/1に合わせて一気にアップグレード予定。コア人材も採用できたので
一気に進める。


9月17日(水)機関投資家向けIRカンファレンス

20141027-irmeeting.JPG


朝から、機関投資家向けのIRカンファレンスに参加。
やはり注目はfreebitのモバイル事業(B2C&B2B)。
主催者からは一番参加者が多かったとのお言葉をいただく。

決算発表でご説明した、ロジックを丁寧にご説明する。
差別化とビジネスモデルをしっかりと理解いただく。

オフィスに戻って、端末戦略チームと次世代端末に関しての
長期ロードマップの打ち合わせ。


9月19日(金)日経プラス10出演

20141027-plusten.JPG


夜は 日経プラス10 出演。メディア行脚の結果、freebit mobileが
単なる「格安」ではないこと、新しい潮流であることを実感いただき
特集していただく。生放送は初めてだったが、小谷真生子キャスターの
お力もありしっかりと伝えることができた。番組終了後の反響もすごかった。
生放送でAir Knockを披露し、スタジオがどよめいた事を感じた。
「スマホを変えるスマホ」 しっかりとアピールしていきたい。


9月22日(月)次期提携案件等など

提携案件に関して清水COOと某社を訪問。スピードが必要。
迫プロデューサーとの電話会議。グッドデザイン賞の準備などに関して。


9月24日(水) エイブル店長会議に参加

20141027-ablemeeting.JPG


エイブルの店長会議に参加させていただきプレゼンテーションの機会をいただく。
直営約460店舗の店長が一同に会する凄い会議。STAND'も出店し、大好評。
丁寧な販売努力を行っていく。本当に良いパートナーシップだと感じる。


9月26日(金) エイブルランスルー

朝は中国事業に関しての打ち合わせ。
エイブルでの予約業務スタートに合わせて、業務連携の最終確認の
為に両社でランスルーを行う。最初は大切なので僕も参加。エイブルの
店頭の方々のセールス能力の高さに驚く。これはすごいなー。
オフィスに戻って、freebit mobile顧客満足度追尾システムの打ち合わせ。
夜は、迫プロデューサー、某コミュニケーションデザイナーと会食。
本物は本当に凄い。


9月27日(土)~29(月) ATELIER行脚
土曜日天神、日曜日小倉、月曜日名古屋を行脚する。
新しいコミュニケーションへのシフト、本部機能の変更などなどを
ミーティング&会食でしっかりと共有する。みんな本当にいい顔を
している。力を逆にもらう!


9月30日(火)新しいコミュニケーションミーティング

名古屋から戻ってきて、コミュニケーションデザイナーチームとのミーティング。
その後は、freebitのモバイル事業に関してのリソース調整ミーティング。
毎回面白い案件が上がってくる。PandAライフログのリリース判定会議。
初代で少し問題が発生。すべての世代で同じように動作させることが重要。
リリース遅れてましてすみません。


2014.10.29 07:42 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
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2014年8月のご報告

2014.09.24 08:46 AM

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8月は、旗艦店であるATELIER渋谷スペイン坂オープン、同時に全国でPandA 3rd lotのリリース
仕組みとしては、freebitのコア中のコアの技術であるEmotion Link Active Nodeの技術が
約8年をかけて米国で特許を取得

PandAのプリフェラルを「選べるから創れるへ」変えるPandA Fabのリリース、
PandA自体をオリジナル化できる「PandA Factory」のリリース

販売方法としては、第5の販売方法である「パートナープログラム」の発表と、
第一弾として、不動産仲介大手のエイブルさんとの提携発表と引き続き濃い1ヶ月を過ごしました。


8月2日(土)~8月3日(日)
清水COOとの定例ミーティング。最近は平日に時間が入れられず休日に
じっくりと時間をとって、短期案件、長期戦略などを話し合っている。

その後は、PandA調達責任者のRay君とテレビ会議でミーティング。
ずっと深センでチームと共に頑張ってくれている。感謝。
その後はひたすらスタッフと、記者会見の内容の作成。

8月4日(月)
freebit mobileのメディアプランニングとMVNOに関して行政の今後の考え方を
ヒアリングする一日。

メディア/全体の戦略のプランニングに関しては最高の出会いがあった!
以前より憧れて、本も熟読させて頂いていた方がfreebit mobileのプロジェクトに
外部からジョインしていただける事になった。思いはかなう!! 
夜は恩師&後輩と赤坂で飲み。たまにはこういう夜もいいな!


8月6日(水)
記者会見準備。開店準備。並行で進む。
さすがに、記者会見2日後の開店はやったことがないので、本当に凄いスケジュール。
平行してパートナープログラムと、第6の販売方法も進める。TBSさんが記者会見前
から、密着してくださることになる。夜は遅くまでリハーサルを行う。

20140924-tbs.JPG


8月7日(木) ATELIER渋谷スペイン坂オープン記者発表会

20140924-presen1.JPG


12時30分よりATELIER渋谷スペイン坂の記者会見。過去最大のメディア動員となる。
在京キー局は、NHKさん以外すべて複数のカメラを出してくださった。
オンラインメディア、新聞、雑誌と大変バランスよくお越しいただけた。

20140924-afterpresen.JPG

内容は大好評で一安心。阿部祐二リポーターはその場で個人用に購入したいと
おっしゃっていただき慌てて記者会見場を本当のATELIERにswitch!
STANDの移動ITシステムで臨時店舗機能を実現し受付する。大変喜んでいただけた!

夕方から続々と報道され始める。webへのアクセス数もうなぎのぼり。
当然freebit cloud のVDC基板を使っているので安心!

その後は、開店準備のミーティング多数。
夜は、先日の出会いの方と早速お食事。熱い思いを語る。
素晴らしい表現が生まれてくることを実感した。ちょっと遅くまで
盛り上がりすぎたかも。。


8月8日(金)
開店の最終準備の一日。今回は規模も大きいので、工事もギリギリ。
同時に明日より切り替わる3rd lotのロジスティックスの確認。各地の
ATELIERCrewは優秀なので、すでにほぼ事前準備が整っていた。感謝! 
スペイン坂組の若者達は徹夜での開店作業。本当にお疲れ様。


8月9日(土) ATELIER渋谷スペイン坂オープン

20140924-spainzaka-open.JPG


工事が終わったのが開店3時間前。。。。
台風接近ということで最悪のコンディションでも、メディアと
お客様殺到の中、無事ATELIER渋谷スペイン坂がオープンする。
スペイン坂は道が狭いので、誘導には大変気を遣ったがトラブルもなく、
他のお店から苦情をいただくこともなくスムーズにオープンできた。いよいよ始まる!

接客ブースも完全に埋まり、さらにスペイン坂の切り札であるリモートCrewも全台
埋まっていきなりフル稼働状態。

因みに、7日の記者発表から土曜日までのTVメディア報道をCM換算すると、
3億円程になるとのこと。キー局のパワーを実感する。全国メディアの報道の
効果で他のATELIERもお客様が増える!


8月11日(月)
平日だが、ATELIERへのお客様が更に増加! 東京のユーザー動向は読めない。。
台風がいなくなったから?? Crewはひと息も付けずにフル稼働!


8月12日(火)
freebit mobileの件で流通産業では独自の取り組みで有名な
社長様を訪問しトップ会談。いやいやすごい迫力! 
僕もインターネットのプロとして発言。
その後は、メディア関係のミーティングなどなど。
新CM(変えました編)のMA立会などなど。変えました編はブランディングだけでなく、
初めてユーザー獲得に寄せたCMになっている。


8月13日(水)

パートナープログラムのワークフローの打ち合わせ。

エイブルを訪問し梁瀬社長と打ち合わせ。梁瀬社長は大変話が早いので、
リズムよく物事が決まっていく。早速、記者発表のスケジュールが決まる。
頑張らないと!その後は、某メディアを訪問しトップ会談。
7月からつづくトップ営業の日々。


8月14日(木)~8月15日(金)
CEOとしての日常業務を一気に行う。

8月18日(月)
新コミュニケーション体制がFIX。freebit mobileを正しく伝えていく
大きな動きを行っていく。やるぞ! 続いてPandAのバージョンアップ
に関しての膝詰めの議論などなど。


8月19日(火)
エイブルさんとの記者会見の準備の一日。
知名度の高い会社なので、メディアの皆さんの熱量も高い。
原宿のMAISON ABLEにてリハーサル。本当に素晴らしい施設!
通常営業が終わった後、STANDを運びこむので、スタッフも深夜作業。

20140924-able-pre.JPG

ATELIERオープン記者発表/ATELIERオープンと続き、さらに記者会見だが
みんな頑張ってくれる。


8月20日(水) エイブルさんとの共同記者会見。

20140924-able .JPG

テレビを含め多くの記者さんに来ていただく。
梁瀬社長はさすがにプレゼンがわかりやすい。勉強になった。

違う業界の記者さんもたくさんおられ、質問内容なども新鮮!
夜の番組で幾つか大きく取り上げてくださっていました。


8月21日(木)

中国からのお客様。クラウド系で成長されている会社なので、
現在地の情報交換。中国ではMVNOのライセンスが開始されて
いるので、freebit mobileの状況は気になる様子。その後は、
フリービットグループの取締役会。などなど。


8月22日(金)

フリービットグループ経営会議の後に、中国事業責任者との
ブレスト。続けて、迫プロデューサーとの打ち合わせ。
夕方からは先日の名物社長さんミーティングのラップアップなどなど。


8月23日(土)~24(日)
戦略合宿。

8月25日(月)
PandAアップデートに関してのミーティング。
その後は取材対応。最近本当に多くのメディアに興味を持っていただけるように
なった。「どんなに良い物を作っても、知っていただかなければ存在していないのと同じ」。今僕の時間の多くを、知っていただく努力、提携に関してに割り当てている。
迫プロデューサーと、freebit mobileに興味を持って頂いている会社を訪問。

2014.09.24 08:46 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today
Today

2014年7月のご報告

2014.08.27 10:32 AM

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20140825-atelier-crew (Medium).JPG

ブログの更新が遅れましてすみません! パートナープログラム発表後の方が、
書ける内容も多かったために、少しお時間を頂いてしまいました。

7月は株主総会と事業説明会にて、SiLK VISION 2016の一年目の統括と、2年目の位置づけ。

新経連ではイノベーション大賞をiPS細胞の山中教授へ授与、freebit mobile関連では、
8月のATELIER渋谷スペイン坂オープン、第五の販売方法(パートナープログラム)の準備、
それらを実現するためのリモートCrewシステムの開発と引き続き全速力の一ヶ月でした。


7月1日(火)
6月末に実行したATELIER行脚を終え、東京に戻る。
様々な11月からの検証結果のまとめと、Crewとの目線合わせ。
全ては東京の本番開始に向けて。

7月2日(水)
朝一番で、新経連7月度理事会。イノベーション大賞の詳細等。
オフィスに移動してATELIER渋谷スペイン坂ITシステムに関しての打ち合わせ。
限られたスペースで異次元の顧客対応を行うための全く新しい仕組み
「リモートCrew」の導入に関して。

20140825-remote-crew (Medium).JPG
対面状態を実際にシミュレーション。対応方法、接客時間、什器の快適さまで細かいシミュレーションを繰り返しました。

顧客入会システム、対面コミュニケーションシステム、リモート・コントロールシステムとfreebitの得意分野の技術を総動員。それを、迫プロデューサーが利便性の極めて高い「形」に落としこむ。

株主総会の準備ミーティング。続けて、freebit mobileの予算進捗に関して。
その後は定例会議もろもろ。夜再び名古屋入り、新しい店舗デザインに関しての検証
近所の焼き鳥屋さんで、Crewとディスカッション。みんな熱い!


7月3日(木)
朝一番で東京に戻る。freebit x fullspeedの連携サービスに関しての打ち合わせ。
こちらは、株主総会で少しデモを行ったが、非常に面白い連携システムになる。
パートナープログラム検討中の企業や団体にとっても大変魅力的に感じて頂いている。

本日より、本格的に渋谷スペイン坂Crewの面談が入ってくる。いよいよ始まる。
目線合わせのため何件か僕も実際に面談に参加する。最上の顧客体験をご提供
するためには本当にいい人材の採用が必要!
ATELIER渋谷スペイン坂の工事の日程等に関して迫プロデューサーとテレビ会議。


7/5(土)~6日(日) 合宿
freebit mobileの昨年11月からのデータを徹底的に分析。正しい現在地を捉える合宿。
CM 1本でどれだけATELIERに誘導できるのか? 来店いただいた後の
コンバージョンレートは、サポートの割合は、それぞれの時間は、、、などなど。
重要なアクションが浮かび上がってきた。すぐに対応を開始する。


7月7日(月)~8日(火)

新経連イベント 京都大学iPS研究所 山中伸弥所長http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/yamanaka_summary.html レセプションに参加。
新経連監査役としてお隣で食事をさせて頂く。本当に、大変貴重な時間となった。
本当に学び多き時間。
物事を実現するためには、VW(Vision と Hard Work) 本当にまさにそのとおりだと思う。

新経連イノベーション大賞
http://jane.or.jp/topic/detail?topic_id=264

最後にスピーチをさせて頂く機会を頂いたので、

インターネットとiPS細胞の類似性についての話をした。 インターネットとiPS細胞はともに「万能性」を持つ。 その為に大きな可能性を持つが、それ故に制限しようとする動きも起こる。 インターネットはiPS細胞より先に、その万能性を活かして大きな 社会インフラとなった。今後iPS技術が広がれば広がるほどそれらを、 制限する動きが出てくる。そこを一緒に解決できれば、、

という趣旨の話をさせて頂く。


会の終了後、山中研究室にfreebit mobileのPandAhttp://freebit.jp/device/をプレゼントさせていただく。
喜んでいただけて嬉しい!

翌日8日は「新経済連盟イノベーション大賞」の山中教授基調講演と懇親会。

本当に素晴らしインプットの1日半だった。頑張るぞ!


7月10日(木) 
朝から大忙し。池田CQOとのミーティング。いろんな情報が「可視化」されてきた。
本当に感謝。続いて、グループ予算に関してのミーティング。
freebit mobileプロジェクト管理システムに関しての打ち合わせ。
続けて、freebit mobileの新しいサポートサービス「PandAマスター」に関しての
打ち合わせ。福岡での露出プランに関してのミーティング。清水COOと主に、
本体の組織に関しての打ち合わせ。freebit mobile定例。その後は、発表会に向けての
動員の準備開始。徹底した準備を行う。ふう。


7月11日(金)
今後のPR戦略に関しての打ち合わせ。認知度60%に向けた詰めの検討。
三木谷さんがおっしゃる「最後の0.5%の粘りが結果の差の大半を決める」という
言葉通りだと思う。徹底した準備を行っていく。

続けてグループ経営会議。freebit mobileの、その先の新事業に関してのリソース配分を確認していく。
明確なSiLK VISION 2016があるので、粛々と進めていく。

その後は、株主総会後の株主懇談会に関しての準備ミーティング。
出井取締役と電話会議。東京でのfreebit mobileスタートに関してのご相談やご紹介をお願いする。
すぐに動いてくださる。感謝! 

リモートCrewのランスルー。まだ実際のユーザビリティを検証する段階。
東京発表会に向けての電話攻勢。色々とご紹介をお願いする。
皆様快く受けていただき感謝。

渋谷スペイン坂Crew面談。技術リソース調整会議。迫プロデューサーとテレビ会議。
続けて、新CMに関しての打ち合わせ。。。


7月15日(火)
本格的なメディア行脚の開始。朝一番で某テレビ局を訪問。
freebit mobileの戦略に関してのご説明。大変興味を持っていただく。
続けて、オンラインMNP受付に関しての最終確認。株主懇談会に関しての打ち合わせ。

ATELIER渋谷スペイン坂の工事関係の進捗確認。
夕方から軽井沢に移動。テレビ会議でCrew面談。モバイル関係の打ち合わせ。
夜は合宿に参加。


7月17日(木)
中国スタッフが来日しface2faceでの打ち合わせ。猛烈に成長する
中国市場に関しての軸について目線確認を行う。戦略的なピボットが必要。

月次取締役会。主に長期戦略に関しての議論を行う。
続けて酒井穣取締役と戦略に関しての打ち合わせ。かなりスッキリとした。
その後は採用面談多数。freebit mobileは人材を広く求めています!


7月22日(火)
迫プロデューサーとATELIER夏服の開発。本当に夏らしい素晴らしいデザイン!
(実際ATELIER渋谷スペイン坂では外国人のお客様からユニフォームを売って欲しいというご依頼を多数受けています!)

20140825-sako-paint (Medium).JPG
ATELIERユニフォームはすべて手作りします。迫プロデューサーが自らリファレンスデザインをしていただいた後に、
美大生のアルバイトさんによって全ATELIER分を完成させました!

株主総会進行などに関しての最終打ち合わせ。3rd lotに関しての最終調整。
調達台数が台数なだけに緊張感をもって取り組む。

テレビCM開始後の全社プロモーションに関しての打ち合わせ。テレビCMに合わせて、
全社的な取り組みも行う。

今期末までの開発案件の大きな方針のミーティング。来期以降の競争力になる! 
その後幾つか協業に関しての打ち合わせ。モバイル業界はとても熱い!
その後は採用面談!


7月24日(木)
今日は東京出店と今後のモバイル戦略に関しての行脚。
某広告代理店の社長さま訪問、その後は、某テレビ局の社長さま訪問。
ともに、freebit mobileの戦略と、第6以降の販売方法に関してのご説明。

オフィスに戻って地方メディア戦略のテストに関しての打ち合わせ。
そして再び採用面談。夕方から、イベント会社の方と記者発表会のキックオフ。
昨年11月の記者発表会とほぼ同じ演出で「あえてもう一度」やる。
この間の周りの「変化」を見てみたい。我々は何も変わらない。

その後は、3rd lotに関しての確認事項。夜は、某テレビ局の方と会食。
いやいや大変勉強になりました。面白くなりそう。


7月25日(金)
朝からメディアキャラバン。しっかりと福岡/名古屋で仕組みを作ってきていて
実績を持っていることがメディアの方々に響いている事を実感。
どれだけ発表会に動員できるかがポイント。懸命にご説明する。
研修が始まっているスペイン坂Crewの講習に参加。しっかりと理念共有を行う。

20140825-crew-meet (Medium).JPG

株主総会と懇談会のデモに関しての打ち合わせ。第4の販売方法に関しての打ち合わせ。
渋谷スペイン坂工事状況の視察。

7/26日(土)-27日(日)
株主総会準備、ATELIER渋谷スペイン坂発表会に関しての準備の週末。
睡眠時間は極小だが気持ちは元気!


7月28日(月)
総務省の方にMVNO等に関して意見交換の時間をいただく。
行政の方向性をしっかりと掴んでおくことも重要。色々と勉強になったし、
方向性の確認ができたことも大きかった。継続的にこのような意見交換は
必要だと強く認識。

続けて某テレビ局社長さま訪問。ご挨拶させていただく。
報道部長さんもご紹介いただけたのでじっくりと説明する。

続けて、別のテレビ局を訪問。こちらは、主に営業の方々を対象に
freebit mobileに関してのプレゼンテーションを行う。

オフィスに戻って、ATELIER渋谷スペイン坂の大画面LEDディスプレイで流す
映像などの打ち合わせ。全体をメディアとする。福岡の広報を担当する
Crewが上京してきていたので夜は軽く会食。大変モチベーション高く
感心!


7月29日(火)
引き続きメディア行脚。某テレビ局の社長さま訪問。
オフィスにもどって、株主総会の準備&リハーサル!


7月30日(水)

20140825-stockholdermeeting1.JPG

株主総会。過去最大の株主様にご出席頂き心から感謝しております。
freebit mobile発表後、株主数も約2倍に増え、12,092名様(平成26年4月30日現在)となっております。

また、叱咤激励も頂きました。肝に銘じて一歩一歩実現して参ります。
1年の任期、懸命に頑張ります。前中期経営計画で企図しながらも延期になっておりました、
東証一部上場プロジェクトも再開致します。

20140825-stockholder-panel.JPG
株主総会終了後、事業説明会の中で、「教えてfreebit mobile」と題しまして、
出井取締役、トータルプロデューサー迫慶一郎氏、酒井穣取締役より、
freebit mobileのチャンスとピンチに関してお話いただきました。
僕自身大変勉強になったパネルディスカッションでした。
すぐに内容を取り込んで、スピードを上げて頑張ってます!

2014.08.27 10:32 AM|PermaLinkTrackBack(0)Today


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